パナマハット型入れ

雪も一段落して、寒さの残る京都
少し前に今は行けてないですが先生のところに行ってまいりました。
色々話して大好物の帽子の木型やチップを見学して刺激的な一日でした。


 トーク帽?の木型


ベレーのチップ
こちらは今は入手困難?できない?バグラムで作られています。
見ているだけでワクワクしてきます。


そして先日の作業
パナマハットを型入れ直し作業ビフォーはなくアフターのみです。
まずリボン・スベリなど取り、 型入れ直し+サイズダウン。
今回はヴィンテージの中折れ木型を使用。



 材の都合もあり可能な限りブリムは残して、スベリはクールマックスのスベリを使い、夏でも快適なはずです。

 リボンも夏らしくヴィンテージのストライプを使用しています。





既製品で出回っている型にはないシルエット・リボンで1点物に仕上がりました。