HAT LINER

帽子研究は止まることはありません

ヴィンテージ好きでもなく嫌いでもなく
昔から変わらないものが気になる店主は解体しましたヴィンテージハット
解体しました。

不要な人 必要?な人 別れるパーツ
帽子の裏地
時代背景から考えると整髪料(ポーマード)や汚れの防止として使用だと思います

詳細は不明ですが50-60年前くらいでしょうか?

洋裁学校や服飾関係の経験がないので生地の知識はなく手探りで、やっと見つけました。

生地サンプルを取り寄せ最後は軽くライターで炙って燃え方確認して確信へと変わりました。

この拘りが誰に伝わるのかと思いながら日々 勉強です。